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トロフィーの豆知識【記念品のNS】

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    トロフィーの豆知識

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    トロフィーの由来

    トロフィーは、英雄時代(紀元前16世紀〜13世紀頃のミケーネの頃)、及び古代ギリシャ人(紀元前7世紀〜3世紀)の間では、 もともとは、戦争で敵から奪い取った鎧や兜、などを戦利品として飾る習慣がされていたと言われていて ギリシャ語で戦利品・戦勝トロフィーを意味する。


    楯の由来

    楯とは、剣や槍などの攻撃から守る防御具であった。古来「勇気」や「勝利」の象徴と考えられていました。
    兵士が戦場で楯を奪われる事は最大の恥とされいたので、、古代ローマではその様な兵士を死刑に処したり、 ノルマン人は、自分の楯を棺にした事が知られています。
    時代も下り、戦い方にもより楯の形も用途も多様になり、戦闘の武器から装飾品へと変わっていきました。


    優勝カップの由来

    古代ギリシアの哲学者・科学者のアリストテレスの記載によると
    古くは、敵の頭蓋骨でカップを作り、戦勝を祝う風習があった。
    時が流れ、これを金銀で飾り、宝石をちりばめるなどして、部族中最高の勇者にそのカップで酒を勧めたと言われています。





    2D(3D)レーザー加工

    光学ガラス内部にレーザー光線を焦点集光させレーザーによるドット(点の集合)模様で2D(平面)、又は3D(立体)を表現する事。


    サンドブラスト加工

    砂を吹き付けてガラス等を削る加工方法。
    一般的にガラス製品に彫刻する場合によく用いられる。
    グラデーション・陰影や細かいデザインは彫刻できない。
    細かな砂の粒を対象物に勢い良く吹きつけます。
    粒の当たった箇所はスリガラスの様になり、マスキングを貼りつけた箇所は、影響を受けずにもとのままです。
    それにより、図柄が出来ます。


    スペクトル加工

    光学ガラス面にスペクトル(二酸化珪素)を蒸着させミラー(クローム+アルミ)を蒸着加工する事によって、レインボー色に輝く。見る角度により製品が様々な色を放つ加工。


    プレート彫刻(コンピュータ彫刻)

    真鍮やアルミのプレートに彫刻機で文字を彫刻する事。
    文字のみしか彫刻できない。
    基本的に機械彫刻は書体・バランス等の指定はできない。
    原版の必要がなく、最近の彫刻方法の主流である。


    レーザー加工

    アルミ・アクリル・木などの素材に特殊なレーザーを照射し表面(または裏側)を削り、文字・ロゴマークなどを彫刻する方法。
    データを元に彫刻する。ロゴなど入れたい場合は的している。
    比較的細かいデザインまで表現が可能。
    機械彫刻などと比較すると深く彫る事は出来ない。




    あ行→ か行→ さ行 た行→ な行
    は行→ ま行 や行 ら行→ わ行

    【あ行】

    アウトライン化

    イラストレーター等のソフト上にて使いたい文字や記号をデザイン的に加工する場合や、
    先方に同じ書体(フォント)が無いと考えられる時に文字データをそのままの線画図形データに置き換えることをいう。
    「アウトラインをとる」と言うこともある。


    アタリ罫

    版下(データ)にある罫線のうち、あくまでも製版のための目安として扱い、印刷しないもの。


    イラストレータのバージョン

    イラストレーターというソフトの型番の事。最新は「CS5」  ※2012年2月時点
    工場が主に対応しているのは「ver8.0」
    最新のものから「ver8.0」にデータを落とすには最新のイラストレーターでデータを開き 「データ書き出し」または「別名で保存」で保存する時に選べる。

    【か行】

    解像度

    デジタル画像のきめ細かさのこと。
    プリンター、スキャナーなどの周辺機器の精度や画像そのものの精度を表す場合に用いられる。
    解像度はdpi(dots perinch、ディー・ピー・アイ)という単位を用いて表現する。
    1インチあたりにいくつの点(dot)が入るかということを意味しており、350dpi、72dpiのように表す。この数字が大きいほど解像度が高く、高精度の画像となる。
    一般的にホームページ等の画面表示用は72dpi、印刷物のデータは原寸で350〜400dpiが必要である。
    72dpiの解像度のデータを数値のみ400dpiに変更しても画質は良くならない。


    拡張子

    ファイル名の末尾に「.eps」のようにピリオドで区切って付ける通常3〜4文字の英数字。
    ファイルの種類を表すのに使われる。M a c ではファイル名に拡張子がなくても認識できるが、
    Windowsでは拡張子がないと正しくファイルが開けないことがある。

    【た行】

    トレース

    原図を薄紙などに透かして、敷き写すこと。
    イラストレーターではスキャナーで読み込んだ元画像を別レイヤー上でペンツールや 図形作成ツール等を使用し、なぞってアウトライン化(作図)する作業。
    これらをする事でロゴ・マークなどを印刷や彫刻する事ができる。

    【は行】

    版代(はんだい)

    印刷・彫刻をする場合に製作する型(シート)代の総称。
    1デザインまたは1色に1版が発生する場合が多い。
    料金は加工方法や工場によって違う。


    版下(はんした)(データ)

    製作する時のレイアウトなどのデータの総称。


    版下代(はんしただい)

    データ作成料の事。ワード・エクセルなどでいただいた文章のデータや、画像などをイラストレーターで アウトライン化し、製作できるデータ(版下)に変換する料金の意味。
    お客様がアウトライン化したデータで入稿した場合は発生しない。


    フォント

    文字をコンピュータを使って表示したり印刷したりする際の書体。
    異なるコンピュータ上でデータのやり取りをする際は、 双方に同じフォントが入っていないと他の書体に置き換えられてしまう為、アウトラインをとる事によってそれを防ぐ。

    【ら行】

    レーザー加工のデータ作成について

    2Dの場合は、平面の版下で良いが3Dの場合は、正確な図面が必要。
    無い場合は、実物又は写真(前・後・左・右・上・斜前左右・斜後左右)が必要となる


    ロット

    製造時の最小製造数単位。
    転じて卸売り工程では最小販売数を言うロット割れでも製造できる場合もあるが、ロット割れ料金等、別途費用がかかる場合がある。





    アンチモニとは

    鉛と錫・アンチモンを合金した金属。卑金属の中間の性質を持つ。
    常温で光沢のある銀白色の硬くて脆い金属。
    約630℃で溶解し、成型温度が低く加工しやすい金属で重量感もある。
    溶解したものが再び固まる時に体積が増え、鉛を混ぜると強度が増す。


    クリスタルガラスとは

    ガラスの中でも特に透明度が高くて(水晶の結晶のように)屈折率の高いガラスを光が効果的に屈折するように カットしたガラスおよびその製品のことをいいます。
    カットを施したときに、美しさが際立つ為、記念品・トロフィー等で使用される。
    ※本物の水晶は加工できない。
    通称「クリスタル」と呼ばれるものはクリスタルガラスの場合が多い。
    一般でいうところの「ガラス」はソーダガラスという緑がかったガラスを指す事が多い。


    光学ガラス(クリスタルガラス・オプティカルガラス)とは

    主成分の珪素だけを使用し、その他の不純物が入らないようにして作られ、 その特徴として、大変高い透明度にあります。
    そのため、カメラのレンズのような光学機器や光ファイバーなどに使用されている大変高価なガラスです。
    オプティカルガラスとか石英ガラスとも呼ばれる。


    ダイキャストとは

    溶かした金属を精密な金型に圧力を掛けて流し込む事によって、高精度で鋳肌(表面)の優れた鋳物を大量かつ高速で生産できる鋳造方法のこと。
    アルミ合金を使った「アルミダイキャスト」などが有名。


    パインシルバー製品とは

    錆びにくく、輝きが美しい真鍮製の定番カップ。





    【メッセージサンプル英文例】

    【日付・序数・月表記】

    【ヘボン式ローマ字表記】

    【プレート文字彫刻例】

    【メダルプレート文字彫刻例】

    【表彰文例】