どうも。エヌエス株式会社です。

今日は「卒業記念品の名入れ」について

お話させていただきます。

メッセージ入りの記念品とは。

簡単に入れば記念品のどこかに任意のメッセージが刻まれた(印刷された)記念品の事ですね。

一番ベタなのは「名前入り」(いわゆる名入れ)です。

その卒業される方の名前を入れるというもの。

それはイニシャルであったりフルネームであったり様々です。

ただ最近は「あだ名」を使ったりするお客様も増えています。

学校が公式に上げる記念品ではなく、サークルやクラブの顧問の方からの

プレゼントだったりする場合ですね。

その他で言えば「校歌に歌詞」や「校訓」を入れたり

「校章」を入れたりする事もあります。

後は英語のメッセージであったり、多種多様になってきています。

具体的に見ていくと。

やはり多いのは

学校名

卒業記念

名前

日付

この4つを入れるパターンです。

一番無難で問題がないパターンとも言えます。

3行にする場合だと

学校名・卒業記念

名前

日付

とする場合もあります。

卒業記念の前に「第○期」と期を記載する事もあります。

例えば・・・・

学校名:「天神橋第二高等学校」

名前:「松嶋太郎」

日付:「2018.3.31」

とした場合

天神橋第二高校 卒業記念

松嶋太郎

2018.3.31

こうすると綺麗に収まります。

商品によって文字を刻める範囲が違いますので、商品によっては

入らないモノもありますので、気をつけてくださいね。

 

校章を使うパターン

校章は文章の上に置くパターンと

中に置いて上下で文章を分けるパターン。

この2パターンが圧倒的に多いです。

名入れ範囲が横に広い場合だと左や右に置いて文章を添えると

収まりがよくて、しっくりきます。

*校章を使う場合は必ず学校から許可を得るようにしてください。

 イラストレータのデータが無い場合は¥5250のデータ作成料が発生する場合があります。

*イラストはサーモステレスボトル500mlに彫刻したイメージです。

英語を使うパターン

英語だと

Graduation Memorial

Happy Graduation

を使います。

名前ローマ字で表現してあげれば良いでしょう。

山田太郎君なら

Taro Yamada

後は日付ですかねー。

まとめると

Happy Graduation

Taro Yamada

2018.3.31

このような感じになります。

まとめ

少しは参考になりましたでしょうか。

人数が少ないクラスだと全員の名前を入れたものを作ったりされる

方もいらっしゃいます。

大きいプレートを使ってる「ビッグプレート記念品」であれば可能です。

これは生徒から先生への記念品のプレート内容ですが

こんなイメージですね。

ビッグプレート記念品を見る

迷ってる方は是非このブログを参考にしていただければ幸いです♪

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