記念品 卒業記念品
名入れアドバイス
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文字のみ名入れする記念品ですとスペースが限られてきます。

このような商品ですと文字だいたい3行構成で20文字程度で収めてもらう必要があります。
その場合のもっともシンプルな形ですと・・・

とするのが一般的です。

4行、5行の構成が可能な商品でしたら下記のようなパターン。

このような形でも構いません。

弊社の商品で写真や画像を彫刻できる「2D加工」の商品があります。

彫刻面が大きいEのような商品でしたら、表彰状の文例から引っ張ってくるのも一つのアイデアです。

表彰文例を見る

逆にCやDのような時計付きで彫刻面が小さい商品などはあまり文字が入れられません。
厳密に言えば彫刻はできますが、文字が小さくなって潰れて読めなくなる可能性があります。

記念品を贈呈する相手のロゴを入れたい場合は下記のようにする場合が多いです。

現代のビジネスマナーでは「様」を使う方が無難です。
会社から社員へ送る場合などは敬称略する場合も多いです。

あと肩書き(「〜社長」「〜部長」など)に後に「様」は必要ありません。
敬称ではないものの役職への敬意を払うために事実上、敬意を含むものと考えられている為です。

記念品で〜社長、〜部長と入れるのも稀な話です。
個人名+様で十分だと思われます。

どうしても会社名、役職名が必要でしたら

○○会社 営業部長 山田太郎様

とするのが無難でしょう。

ボールペンなど一部の商品はイニシャルで彫刻するものもございます。

イニシャルで間違うパターンとしては「.」の位置があります。
「.」は省略する部分に使います。

お気をつけください。

筆記体の場合、語頭は大文字、その他は小文字になります。
文字のバランスがおかしくなる為です。
発注の際はお気をつけください。

・永年勤続表彰
→ Recognition of continuous service

・退職祝い
→ Congratulation on this retirement(ご退職おめでとうございますの意)

・退職記念
→ In commemoration of your retirement

・昇進祝い
→ Congratulations on your promotion (昇進おめでとうございますの意)

・○○周年記念
→ ○○(序数) anniversary

・竣工記念
→ In commemoration of the completion

・開業記念
→  Commencement of practice is commemorative

・卒業記念
→  In commemoration of graduation
または Congratulations on your graduation、Happy graduation

その他の英文例などはこちらをご参照ください。→http://sub.enuesu.co.jp/popup/message/index.html

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